言葉の壁

コニチワ。ワタシ、ドエ・ムノオスイ・ヌドレイと言います。
カンガン族というオセアニアの少数民族です。
今日は日本に遊びに来たのですが、今大変困っています。
ツアーガイドとはぐれてしまい、こんな夜中までさまようことに。
なんとかホテルまで戻らないといけないのですが、
ワタシ、日本語まったくわからないんです。
仕方がないので、カンガン族の言葉で道を尋ねているのですが、
さっぱり通じないどころか、ワタシがガイジンだからか日本の皆さん冷たいのです。

とはいっても、ワタシにはこれしか方法がありませんし……
あ、ちょうど女の人が来たので声をかけてみます。
まずは自己紹介ですね。これだけはニホンゴで覚えて来てたので、
それを使って日本流のご挨拶です。

「コニチワ」

「あ、はい。なんですか?」

「ワタシ、ドエ・ムノオスイ・ヌドレイ です」

「えっ!? ドMの雄犬奴隷……?」

ワタシは少しでも印象をよくしようとニッコリと微笑みますが、
日本の人、ガイジン嫌いみたいですね。みんなイヤな顔をします。
ワタシ、ちょっと悲しいです……。
でも、ここからはカンガン族の言葉で話すしかないです。
とにかくホテルまでの道を聞かないと……。

「ジョオサ マニオネ ガイデス。ボ クノコーガ ンオニ
ギ リツブ シテク ダ サイ」
(道に迷ってしまい困っています。助けてくれませんか?)

「……どこで聞いたの? 私が女王様やってること?
しかも玉責めプレイのことまで知ってるなんて」

あれ? 今までの女の人はここで逃げ出しちゃうのに、
返事してくれましたよ。通じてるのでしょうか?

「ヤラナ、イトオ、マ、エヲコ、コデゴ、ウカン、ス、ルゾ?」
(あなたはワタシの言葉がわかるのですか?)

「ちょっ……やってほしいならちゃんとお店に来なさいよ。
そんな下手な脅しをするなら、本当にブッ潰して男でなくしちゃうからね!」

どうもお嬢さんは機嫌を悪くしたみたいです。
ワタシ、何か失礼なことを言ってしまったのでしょうか?
伝わるかはわかりませんが、ひとまず謝らないと……

「ソーソー。ソ ウィウコ トニド トツカ エナイヨ ウニシ テホシ イ ンデス」
(落ち着いて。怒らせてしまったのならごめんなさい)

「そう……マジで潰してほしいんだ。
ってことは周りには誰もいないし、本当に襲われかねないってことね。
仕方ないわね。そこまで言うならやってあげるわ。
それに、私も本当に金玉握り潰したとなればハクがつくしね」

どうやらわかってくれたようです……あっ、
お嬢さんがワタシの股をさすってきます。
カンガン族の挨拶を知っているということは、
やっぱり言葉が通じてるみたいですね。よかった。

「いいのね? 本当にここ潰すわよ。
二度と男に戻れなくなるけどそれでいいの?
今ならやめてあげるから、おとなしく帰ったほうがいいわよ?」

お嬢さん、ワタシに何か問いかけてるみたいですが……あ、
このズボンってやつが邪魔でしたね。
カンガン族では腰布の下から手を入れて、直接触れるのが当然ですから、
きっと『これじゃちゃんと挨拶ができない』と言っているのでしょう。
さっき不機嫌だったのも、挨拶を拒否するのかと怒っていたのかな?

カチャカチャ……スルッ

「ふふ。どうやら本気みたいね。もう冗談じゃすまさないわよ。
それにしても大きい玉。日本の男の3倍はあるわね。
こんな立派なモノが、おまえみたいな男についてるなんてもったいないわね。
私の手で、おまえにふさわしいただの生ゴミに変えてあげるわ。
……とかいつも言ってるけど、本当に潰すのは初めてね」

よかった、やっぱり原因はズボンだったみたいですね。
お嬢さんも喜んで挨拶してくれてます。

「それに、こっちもずいぶん立派じゃない。
これからタマ無しになる男が付けてるには分不相応なチンチンね」

『チンチン』? 他の言葉はわかりませんでしたが、
お嬢さんもカンガン族の言葉、少しわかるのでしょうか?
『分け前』ですか。それは当然ですね。
獲物の居所を教えてもらうのにだってチンチンは必用ですから、
ホテルの場所を教えてもらうのだって当然いりますよね。
よかったです。そのためにいつも持ってるあれを……

ゴソゴソ……ありました。

「チンチン イリ マ センコ レデ カンガン ニシテク ダ サイ」
(分け前です。カンガン族伝統のナイフです)

「あら、いい心がけじゃない。そんな準備までしてくるなんて。
でも変わったナイフね。鎌みたいに内側に反ってるし、
根本は刃がノコギリみたいになってる。これで切り落としてほしいの?」

「チンチン キルタ メニツ クラレ タド ウグデス」
(分け前としても評判なんですよ)

「へー。チン切り専用の道具なんだ。なかなか本格的じゃない。
どうやって使うの?」

「マラノネ モ トニヒッカ ケルヨ ウニシ テマワリ ヲスベ
ラ セルヨ ウニウゴ カセ バカン タンニキ リオ トセマ ス」
(獲物を捌くのに便利ですよ。先端の刃で引き裂き、手本のギザギザで骨を切ります)

「なるほどね、それで内側に反ってるんだ。
で、スーッと滑らせると最後は根本のノコギリに達してゴリゴリと……
凶悪気に入ったわ。いいわ、金玉潰し終わったこれでチョン切ってあげる」

お嬢さんがワタシにニコリと笑顔を見せてくれます。
どうやら気に入ってもらえたみたいです。

さあ、それでは本題の道を教えてもらわないといけませんね。
……おや? お嬢さんがまた股をさすってきました。

「ニ コトモマ トメ テイッキ ニ。
ボ クノコーガ ンオニ ギ リツブ シテク ダ サイ」
(もう挨拶は結構です、それより、道に迷ってしまい困っています)

「安心しなさい。言われなくても、途中で思い直したりできないよう、
私も両タマとも同時に潰すつもりだったから」

……えっ!? お嬢さんが突然、ワタシに求愛行動を!
両手でワタシのタマを掴んできました……。

「ふふ。やっぱり大きくて立派な金玉ね。潰し甲斐がありそうだわ。
それじゃいくわよ。男をやめる覚悟はできた?」

お嬢さん、ちょっとうっとりしてます。どうやら本気みたいです。
これはまずいです、他の部族と交配したらカンガン族の掟で、
一族の未婚の女にタマを叩き潰され……『キョセイ』されてしまいます!
でも……こんな遠くの国でバレるわけもないし、
この異国のお嬢さんも魅力的。これはチャンス……!
さっそく彼女の欲情に応えるため、邪魔な先進国の衣服を脱がしましょう。

「……!! なんのつもり? ああそうか。
あんた、潰さないと私のこと犯すって言ってたものね。
わかったわ。もう躊躇なんてしないからね。
望みどおり、一瞬でお前の金玉を本当の生ゴミにしてあげるわ。
男終了5秒前、4……3……2……1……0っ!」

ブチュブチュブチュチュ!

お嬢さんが歯を食いしばらせて力んだ瞬間、
変な音とともに、ワタシのタマが破裂するのがわかりました。

「ウグッ……!!!」

「……潰れちゃった。意外とあっけないものね。
よかったわね。2個ともグシャグシャよ。おまえの金玉。
ううん、もう、なんの役にも立たないただの生ゴミね」

その場にうずくまって苦しんでるワタシを、
お嬢さんが平然と見下ろして何か言ってます。

「それにしても簡単に潰れちゃうものなのね。金玉って。
こんなんじゃお店でも、いつ潰しててもおかしくなかったわね。
まったく危なっかしいったらありゃしないわ」

なんで……掟を破ったわけでもないし、カンガン族でもない彼女が、
なんでワタシをキョセイしたのですか……?

「喜びなさい。女王様に念願のマジ金玉潰しをしてもえたのよ?
すごく痛いでしょ? その痛みを待ってたんでしょ?
……ふふ。感動で声も出ないみたいね」

ああ……痛くて痛くて、もうどうしていいかわかりません……
どうして彼女がこんなことをするのかわかりませんが、
とにかく許してもらわないと……
私は痛みに必死に耐えながら、仰向けに倒れて足を開きます。
あとは両手を背中の下に入れば、カンガン族の謝罪のポーズです。
……つつッ!! 背中を浮かせるために腰を動かすだけで、
股がドクンドクンと痛んで気絶しそうです……
でもこれで、彼女にワタシの意思が伝わるはずです。

「ウ……レシ イデス。デ……デモマ ダ キョセイ ゼ
ンブオ ワッ テナ イデ ス ヨ。マダチ ンポコ ノ コッテ ル ヨ!」
(謝罪……します。あなたとセックスしようとしてキョセイの罰も受けました。
だから……許してください!)

「あら? 忘れてなんかいないわよ。
そんなポーズまでしておねだりなんて、まったくせっかちなんだから」

一度したら許されて相手が立ち去るまで、
たとえ殺されても動かないという掟のある謝罪のポーズ……
これを見せた相手を許さないカンガン族はいません。
お嬢さんもきっとワタシのことをこれ以上は……!?
なんということ……お嬢さんはナイフを手にして、
ワタシの足元に座り込みました。こ……殺される……!!

「タマ無しのおまえに、こんなご立派なものいらないものね。
このおちんちんは没収よ。私のプレイルームの飾り物にしてあげるわ」

お嬢さん、ワタシのペニスをつまみ上げて、
その根本にナイフを当てました。
ま……まさかそれを切るつもりじゃ……?
それは捕らえた敵の部族の男を奴隷にするための儀式です……!!

「イ ラナ イチン ポコア ゲ マス!
ハ ヤクヒ トオモイ ニバッサ リ イッテ!」
(やめてください! 私は敵ではありません!)

「そんなに待ちきれないの? いいわよ。
このナイフよく切れるみたいだし、1回で終わらせてあげる」

ズブリ! ズズ……ズズ……ギリギリギリギリギリ……プチン……!!

「オオオオオッォォォッォォッ!!!」
(うっぎゃああああぁぁぁ!!!)

「さすがチン切り専用ナイフ。よく切れるわねえ。
ノコギリ刃でガリガリと海綿体を切り裂くところも最高だわ。
私もちょっと興奮しちゃった」

ああ……ワタシのペニスが、お嬢さんの手の中に……
そして、お嬢さんの満足気な顔……

「ようやくおまえみたいな変態にふさわしい股間になったわね。
それじゃ、このおちんちんはもう私のものだからね。
見たくなったら、お金を持ってお店に来なさい」

お嬢さんは何かを言ったあと、
ワタシの股を思いっきり蹴り上げました。
皮が尖ったつま先に引き裂かれ、
潰れたタマが肉片を散らしながら飛んでいきます……

お嬢さんはワタシをまたいで、
その肉片をひとつずつ踏みにじった後、どこかへ去ってゆきました。

ようやくワタシは解放されると、国から持ってきた薬を使い、
なんとかペニスの切り口の血を止めました。

しかし、その頃にはもうお嬢さんの姿はありません。
ワタシはキョセイされ、ペニスを切り落とされ奴隷の身となり……
主人となるべきお嬢さんすら見失ってしまいました。
これでは国に帰ることもできません。
このあと、ワタシは一体どうすればいいのでしょう……?

そういえば、結局ホテルの場所もわからずじまいです。
本当に、どうすればいいんでしょう……。

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